人にやさしい家を考える会

家づくりは 人づくり そして地域づくり

地域密着の家づくりを通して、
人にやさしい家づくりで、地域の未来を支える。

地域密着を目指し
地域の活性化
定住促進に貢献します

私たちの目的

地域の木造建築を主とする建築業者が連携協力し、
経営の改善、技術の向上、情報の共有を図る。

常に消費者の立場となり、
安心快適に過ごせる住宅を建築出来る環境を整備する。

大工の技術を継承し、
木造建築文化を守ることに努める。

主な活動内容

良質な家づくりをめざす。
大工職人の人材育成と技術向上に努め、初期の仕事を増やすことと若手に技術を伝えることに尽力する。
住まいをつくる手伝いだけでなく、消費者にお引き渡しのかけがえのない大切な住まいを、
アフターメンテナンス作業も含めて、末永くアフターフォローしていく体制を整える。

地域環境に配慮した商品、「地域の木材」を利用し消費者の快適な環境を促進する住宅そのすべてに取り組む。

スマートウエルネス住宅の推進、健康長寿社会を展望した住宅づくり技法を探究する。
「人にやさしい家」とは何かを考え続けていきます。

大工技術の素晴らしさ

昨今、日本の大工技術は、世界に誇れる素晴らしい技術だということを認知されはじめています。
ヨーロッパの建築物も日本建築物の影響を受けている建築物がたくさんあります。
耐久性と耐震性を持ち合わせる木造建築物を組み上げる技術は、日本の大工技術以外では簡単に実現できるものではありません。

その存在感は、1300年余り変わらず健在です。
もちろん定期的なメンテナンスは必要ですが、木材に対する目利きや材料加工技術が、
大工の技術によりこのような長寿命な建物として守り続けられているのです。

大工の手と鑿取りの作業
木造建築物

木造建築物の素晴らしさ

600年に建築された法隆寺は、世界最古の木造建築物としてユネスコの世界遺産に登録。
日本が世界に誇る木造建築は、地震にも負けず1300年余り存在し続けています。

鉄筋コンクリートの寿命は40年〜60年と言われています。
もちろんメンテナンスは必要ですが、木造建築物より歴史は浅く、
このようなメンテナンスはこれからの問題になるのではないでしょうか。

大工技術の
素晴らしさ
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加盟店紹介

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役員紹介

会長
大橋 敏則(株式会社大橋建設)
副会長
松門 武(松門工務店)
関 雅美(株式会社アーバンワークス)
監事
大石 教義(有限会社大石建設)
矢野 宏一(有限会社矢野建設)
理事
後藤 信孝(後藤建設)
久野 隆司(株式会社久野建設)
仲野 隆裕(株式会社インハウス)
牟田口 照文(牟田口建設)

会員限定の特典と取り組み

特典

■ 住宅瑕疵担保責任保険(割引サービス)

※保険会社によって割引額は違います

■ 省令準耐火構造(住まいの保険)仕様の利用/JBNが窓口・社を表して大臣認定を取得

■ メーカー協力会社にて特価商品を提供

■ 長期優良住宅、低炭素住宅、性能向上住宅、ZEH、ゼロエネ住宅、BELS取得等サポート

■ 国土交通省住宅リフォーム事業者団体登録制度にJBNとして登録

■ 住宅履歴サービス機関として安価で30年保存

取り組み

■ 勉強会・技術研修会の開催

■ 加盟店間の情報・人材交流

■ 地域密着型の見学会・イベント企画

■ 消費者向け住いやすさ講座の提供

徳永産業株式会社